院内環境
余剰麻酔ガス排出装置 POLLUTION CONTROL SYSTEMS
病院手術室に於て放出された麻酔ガスを安全確実に外部に排出します。
日本メガケア余剰麻酔ガス排出システムは病院手術室に於て放出された、麻酔ガス(笑気、ハローセン、酸素他)を安全確実に外部に排出するシステムです。
患者様の安全を守るため、麻酔器の呼吸回路に与える影響を最少に抑えました。又麻酔呼吸管理中のピークフローも確実に捕え、手術室内の麻酔ガス濃度をNIOSHの勧告によるレベル(笑気25ppm、ハローセン0.5ppm以下)に維持いたします。これらはインターフェイスとフローモニターの的確な調整によるもので如何なることがあっても麻酔回路内圧のバランスを崩さないよう設計されております。麻酔医が常時監視することが出来る位置にフローモニターを設置しますので目で確かめることが出来、又簡単な操作で安心してご使用いただけます。
商品の特長
  • 医療機関に最も適したタイプを設計いたします。
  • 世界のあらゆる麻酔器、人工呼吸器に取付けいたします。
  • 排出システムのチューブ接続部口径は19mmを使用しています。(15mm、22mmとの誤接続防止のため)
  • 排出配管の設置は一貫した責任施工です。
  • 室内の麻酔ガス濃度のレベルを測定いたします。
TYPE Aユニット型 ~動力源として〈圧縮空気〉を利用~
圧縮空気コンプレッサーから発生する圧縮空気を使用いたします。 ヴェンチュリー方式で微吸引圧力10~20cmH2Oと15L~35L/分の吸引フローを発生する可変吸引具(エアーインジェクター)を用いて排出いたします。
TYPE Bユニット型 ~動力源として〈電動ポンプ〉を利用~
専用のダイヤフラムポンプを使用いたします。吸引量20L/分~30L/分で排出いたします。
運転時の音は静かですが手術室外に設置することが望ましいです。排出配管長は200m迄可能です。