医療設備・備品
感染性医療廃棄物処理システム DOMIWS
V字アークプラズマによる感染性医療廃棄物処理システム
なぜDOMIWSが必要なのか?
  • 排出者責任の強化→ 院内処理が確実!
  • 多量排出への制限→ 特別管理産業廃棄物が一般産業廃棄物に!
  • 安全性→ ガラス、金属類も非尖鋭化!
  • 経費削減
商品の特長
  • 無害化がはかれます。
    脱塩装置(特許出願中)を装備しており、ダイオキシン類・窒素酸化物(NOx)・硫黄酸化物(SOx)が抑止されます。
  • 廃棄物の減容化がはかれます。
    溶融減容固化により、体積比で3/1000、重量費5/100に減容されます。(当社調査による)
  • お求めやすい価格を実現しました。
    超高温の当社独自のV字アークプラズマの完成により、排ガス処理システムの簡素化が実現致しました。
  • 分別収集が不要です。
    燻蒸後の溶融温度は1,600℃。注射針・缶等の金属類、樹脂類、ゴム類、ガラス類、紙、布類等あらゆる感染性医療廃棄物を溶融します。
  • 連続自動運転いたします~運転スタートボタンを押すだけ。
    感染性医療廃棄物が入った容器を投入口に入れるだけで、無害化・溶融処理を行いますので、専門技能・専門知識は不要です。
  • 溶融処理量
    1日8時間運転で、1,200Lを無害化・溶融処理致します。
  • 設置許可は不要
  • メンテナンスフリー
    保守契約をいただくだけで、当社の専門員が定期的にメンテナンスにお伺い致します。
  • 特別管理産業廃棄物が、一般産業廃棄物になります。
  • 運転中の各データ履歴が残りますので、メンテナンスに活用できます。
  • ダイオキシンの排出濃度は、基準値以下です。
V字アークによるプラズマ溶融技術が感染性医療廃棄物処理システムを完成!

昨今、医療機関から排出される感染性医療廃棄物は、大きな社会問題となっております。
医療機関から排出される感染性医療廃棄物は特別管理産業廃棄物に指定され、厳重な管理と処理が義務付けられております。特に2001年4月からはマニフェスト制度の施行により、排出者責任の徹底・明確化と、そのための規制が強化されました。 さらに、2002年12月からは、ダイオキシン類の濃度規制が強化されました。

これまで医療廃棄物は一般的に、焼却方式にて処理されていましたが、注射針やビン類は残渣として残ります。 プラズマによって溶融することにより無害化・減容化が可能となります。このほど、V字アークプラズマによる感染性医療廃棄物溶融処理システムDOMIWSが完成致しました。

システムフロー